【Funded7完全ガイド2026】最新ルール・プラン比較・EA利用条件・OREF・口座開設・Payoutまで徹底解説

勝てるのに、最後にリスク管理で崩れてしまう。

その利益、本当に「何度でも再現できる利益」になっていますか?

FXやCFDを何年も続けていると、

チャートは読めるようになります。

勝てる場面も分かってきます。

自分なりの手法もできてきます。

それでも、

連敗するとロットを上げる。

利益目標まであと少しになると無理をする。

損切りを後から広げる。

含み損を取り返すためにポジションを追加する。

そして、何日もかけて積み上げた利益を、

たった一度のリスクの取り過ぎで失ってしまう。

もし思い当たるなら、

次に必要なのは、

新しいインジケーターでも、

新しいエントリー手法でもないのかもしれません。

必要なのは、

勝っているときも、負けているときも、同じリスクでトレードできる仕組み。

です。

Funded7は、仮想資金によるシミュレーション環境の中で、トレーダーの取引能力・一貫性・リスク管理を評価するプロップトレーディングサービスです。

Funded7の規約では、取引は実際の市場データを利用する場合があるものの、サービス上の注文・執行・提供資金はシミュレーションであると明記されています。またFunded7は顧客資金を預かるブローカーや投資サービス事業者ではないとしています。

Funded7で問われるのは、

「一度だけ大きく勝てるか」

ではありません。

チャレンジを通過した後には、Funded7独自のOREF(Optimal Risk Enforcement Framework)によって、一貫性、ポジションリスク、取引執行、禁止行為なども評価されます。

つまり、

どれだけ利益を出したかだけではなく、その利益を「どのリスクで、どのように作ったか」まで問われる。

これがFunded7を理解するうえで非常に重要です。

【Funded7で自分のトレードを試してみる】


■Funded7とは?

Funded7は、トレーダー向けの評価・シミュレーショントレーディングサービスです。

利用者はプランごとに設定された仮想資金口座で、

利益目標、

日次損失、

最大損失、

最低取引日数、

最低取引回数、

その他の取引ルール

を守りながら評価条件の達成を目指します。

公式規約では、すべての市場注文と取引執行はシミュレーション環境で行われ、提供されるデモ資金も仮想であるとされています。

したがって、

「50万ドルの現金を預けてもらい、自分の証券口座で運用する」

という仕組みではありません。

Funded7が提供するルールのある環境の中で、

トレード能力とリスク管理能力をデータで証明し、その結果に応じたPayoutを目指す。

これが基本的な仕組みです。


■なぜトレード経験者ほどFunded7を検討する価値があるのか

トレード初心者の問題は、

「まだ分からない」

ことである場合があります。

しかし経験者になるほど問題は変わります。

分かっているのに守れない。

これが大きくなります。

1回1%以内と決めたのに、

連敗後だけ2%へ上げる。

SLを決めていたのに、

含み損になると広げる。

普段なら見送る相場なのに、

「あと1%で合格だから」

とエントリーする。

Funded7では、

利益目標だけではなく、

日次損失、

最大損失、

ポジションリスク、

相関ポジション、

一貫性、

取引時間、

禁止戦略

まで明確なルールがあります。

だからFunded7は、

もっと勝つための場所というより、「自分のトレードを壊す行動」を数字で見つける場所

として利用すると価値が分かりやすくなります。


■Funded7主要5プラン比較

2026年8月時点のFunded7公式Comparison Hubでは、

Two Phase

PAYG

Two Phase NEO

One Phase

Instant Funding

の5種類が案内されています。

プラン 評価 利益目標 日次損失 最大損失 DD方式 基本Profit Split
Two Phase 2段階 8% → 6% 5% 10% Static 80/20
PAYG 2段階 8% → 6% 5% 10% Static 80/20
Two Phase NEO 2段階 8% → 6% 5% 10% Static※ 80/20
One Phase 1段階 10% 4% 8% Trailing 50/50
Instant Funding 評価なし型 ―※ 5% 公式情報要確認 Trailing 50/50

※2026年8月時点のComparison Hubを基準にしています。Funded7公式サイト内では、一部の旧FAQ・記事・専用ページとの数値差が確認できます。特にInstant Fundingの最大損失やNEOのDD表記などは、購入時点のChallenge Configurator、購入画面、最新FAQを必ず確認してください。

大切なのは、

「一番簡単そうなプランはどれか?」

ではありません。

自分が普段使っているロット・保有時間・損切り・取引頻度を、最も変えずに続けられるプランはどれか。

この視点で選ぶことです。


■Two Phase|Funded7の基本として最初に比較したいプラン

Two Phaseは、

Phase 1:8%

Phase 2:6%

の2段階評価です。

2026年8月16日時点の公式Comparison Hubでは、

  • 口座サイズ:$15K / $50K / $100K / $250K / $500K
  • 最低取引日:3日
  • 最低決済取引数:10回
  • 評価期間:無期限
  • 日次最大損失:5%
  • 最大損失:10%
  • 最大損失方式:Static
  • 基本Profit Split:80/20
  • MT5 / cTrader対応
  • Payout:7日ごと
  • 最低Payout:$100

とされています。

利益目標だけを見ると、

8% → 6%。

しかし、

本当に重要なのは、

その8%や6%を、10%の損失枠を使い切りながら取りにいかないことです。

たとえば1回2%のリスクでトレードすれば、

数回の連敗だけで口座の余裕は急激に減ります。

逆に、

1回あたりのリスクを小さくし、

合格へ近づいてもロットを変えず、

同じトレードを繰り返せるなら、

Two Phaseの「評価期間無期限」という特徴を活かしやすくなります。

Two Phaseは、早く合格するためのプランではなく、同じリスクで2回続けて証明するためのプラン。

と考えると分かりやすいでしょう。

【Funded7 Two Phaseを確認する】


■PAYG|「最初から全額を払わない」という新しい選択肢

PAYGは、

Pay as You Grow

の略です。

評価条件そのものは現行Comparison Hub上ではTwo Phaseと同じ、

8% → 6%

日次損失5%、

最大損失10%、

Static DD、

最低3取引日、

最低10決済取引

となっています。

最大の違いは、

料金の支払い方です。

PAYGでは、

Phase 1へ入るときにPhase 1分だけ支払い、

Phase 1を通過した後でPhase 2料金、

Phase 2を通過した後でFunded Activation Fee、

というように、

次の段階へ進んだときだけ次の料金を支払います。

つまり、

最初から全ステージ分の費用を負担するのではなく、

自分が次の段階へ到達したときだけ、次の費用を支払う。

という構造です。

これは、

「まずFunded7を本格的に試したい」

「最初から大きな参加費をまとめて払いたくない」

という人にとって比較しやすい仕組みです。


■PAYG最大の特徴|通常Allocation Capの対象外

PAYGにはもう一つ重要な特徴があります。

Funded7の通常口座では、

条件により総Active Allocationへ

$1,000,000

または

$400,000

の上限があります。

一方、Funded7公式FAQでは、

PAYG口座は通常のMaximum Allocation Capへカウントされない

と説明されています。

さらにPAYGは、

通常口座の月間Payout上限$10,000に対し、

月間$20,000のPayout Cap

が案内されています。

そのため、

Funded7で長期的に複数口座・大きなAllocationを構築することを考える場合、

PAYGは単なる「分割払いプラン」ではありません。

Allocation設計そのものが通常プランとは異なる。

ここが大きな特徴です。

【Funded7 PAYGを確認する】


■Two Phase NEO|Payout Capを成長させたい人向け

Two Phase NEOも、

8% → 6%

の2段階評価です。

公式専用ページでは、

月間Payout Capへ到達するたびに、

翌月以降のPayout Capが1.2倍へ恒久的に拡大する

という仕組みが特徴として説明されています。

短期的な合格だけではなく、

Funded後に継続的なPayoutを積み重ねる人を意識した設計といえます。

ただし2026年8月時点では、NEOのDD方式について公式ページ間で表記差が確認できるため、申込前には必ず最新のChallenge Configuratorを確認してください。


■One Phase|1ステップだからこそ損失枠は狭い

One Phaseは、

利益目標10%

の1段階評価です。

現行公式FAQとComparison Hubでは、

日次最大損失4%、

最大損失8%、

最低3取引日、

最低10決済取引

とされています。

2段階評価を省ける一方、

Two Phaseより損失余力は小さくなります。

したがって、

1ステップだから簡単なのではなく、1回のミスを小さくできる人ほど特徴を活かしやすいプラン

です。


■Instant Funding|評価フェーズを省きたい経験者向け

Instant Fundingは、

通常のPhase 1・Phase 2を通過せずにFundedステージから始めることを目的としたプランです。

専用ページでは、

「No evaluation phase」

と案内されています。

ただし2026年8月現在、

Instant FundingについてはFunded7公式情報内でも、

最大損失などの表記に差があります。

Comparison Hubでは最大損失8%、

専用FAQでは6%という表記が確認できます。

そのため、

Instant Fundingを利用する場合は、

申込時点の購入画面に表示される条件を必ず最終確認してください。


■Funded7で最重要|日次損失は「前日のEOD Balance」が基準

Funded7で最も理解しておきたいルールの一つが、

Max Daily Loss

です。

Funded7公式FAQでは、

その日の最大損失額は、

前日のEnd of Day Balance × 日次損失率

を基準として計算されると説明されています。

取引日は、

サーバー時間00:00から翌00:00

です。

Two PhaseやPAYGの日次損失率が5%の場合、

たとえば前日のEOD Balanceが

$100,000

なら、

その日の許容日次損失額は

$5,000

です。

最低Equityラインは、

$95,000

となります。

重要なのは、

判定にEquityが使われることです。

つまり、

決済済み損失だけではありません。

未決済ポジションの含み損も含めてラインを下回らないこと

が重要です。


■利益が出ると翌日のDaily Loss枠も変化する

Funded7の日次損失は、

初期残高だけを永遠に基準にするわけではありません。

前日EOD Balanceが増えれば、

翌日のDaily Loss金額も増えます。

逆に、

前日EOD Balanceが下がれば、

翌日の許容損失額も小さくなります。

だからこそ、

昨日までの数字ではなく、

今日の基準ラインはいくらなのか。

を毎日確認する必要があります。


■最大損失|StaticとTrailingを混同しない

Funded7ではプランによって、

最大損失の考え方が異なります。

Two Phase系ではStatic型、

One PhaseなどではTrailing型が採用されています。

Staticの場合、

初期残高を基準に最大損失ラインが決まり、

利益が増えたからといってラインが上へ追従しません。

これは資金管理の計画を立てやすい特徴です。

一方Trailing型では、

口座パフォーマンスに応じてHigh-Water Markが動き、

最大損失ラインも上昇する仕組みがあります。

同じ「8%」「10%」という数字でも、

StaticかTrailingかで意味は大きく違います。


■「最低3取引日」に加えて10回の決済取引が必要

現行Comparison Hubでは、

主要プランについて、

最低3取引日

だけでなく、

最低10回のClosed Trades

も掲載されています。

さらにFunded7は2026年7月公開のFAQで、

最低10回について、

単に数字を埋めるだけの取引ではなく、

実際の市場リスクと取引意図を伴うQualifying Trade

である必要があると説明しています。

つまり、

利益目標へ到達した後に、

最低取引数を満たすためだけの

極端に短い取引や、

ほぼ損益の出ない形式的な注文を繰り返せばよい、

という意味ではありません。

普段どおりの戦略で、必要な取引日と取引回数を積み重ねる。

ことが重要です。


■Funded7最大の特徴|OREFとは?

Funded7を理解するうえで、

非常に重要なのが、

OREF

です。

正式には、

Optimal Risk Enforcement Framework

と案内されています。

Funded7では、

チャレンジの利益目標を達成したからといって、

すべてのトレーダーを全く同じFunded条件へ進めるわけではありません。

Phase 2終了後の取引データを確認し、

Funded

Silver Funded

Bronze Funded

という3つのTierへ分類する仕組みがあります。

つまり、

合格したかどうかだけではなく、「どのように合格したか」まで評価する。

これがOREFの基本思想です。


■Funded・Silver・Bronzeの違い

OREFの公式ルールでは、次のように設定されています。

Tier Total Risk Cap FX Index / Metal Crypto SL
Funded 3.0% 1:50 1:10 1:3 任意・推奨
Silver Funded 2.0% 1:30 1:5 1:2 必須
Bronze Funded 1.0% 1:20 1:5 1:2 必須

通常Fundedは、

一貫性とリスク管理の両方に問題のないClean Pass。

Silverは、

利益目標へ到達したものの、

Rule 1の一貫性に懸念がある場合。

Bronzeは、

利益目標へ到達したものの、

ポジションリスクに懸念がある場合。

という考え方です。

Silver・Bronzeは、

3回のSuccessful Payout

によって通常TierへのUpgradeを目指せる仕組みも案内されています。


■OREF Rule 1|一貫性は「ロット数」だけでは見ない

Funded7のRule 1は、

単純な「最大日利益○%」というルールではありません。

Funded7では、

Trade Size Consistencyを見る際に、

単純なLotではなく、

Notional Value

を使用します。

これは、

1 lotのEURUSDと、

1 lotのGOLDでは、

実際の市場エクスポージャーが同じではないためです。

Trade Size Consistencyでは、

自分自身の過去の取引サイズから、

MedianやIQRを利用して、

極端なポジションサイズの増加がないかを確認します。

つまり、

普段0.5lotなのに、

「あと少しで利益目標だから」

という理由だけで、

突然5lotへ上げるような取引は、

一貫性の面から問題になり得ます。


■Rule 1C|1回の大勝ちだけに依存していないか

Funded7では、

QC Score

という考え方も使われます。

公式Rule 1では、

2番目と3番目に大きい利益取引を、

最大利益取引と比較する仕組みが案内されています。

基準は、

QC Score 0.90以上

です。

これは、

1回だけ巨大な利益を出し、

残りの取引が小さい状態ではなく、

複数回にわたり再現性のある利益を出せているかを見るための基準です。

だからFunded7では、

「最高の1回」を最大化するより、「普通の勝ち」を何度も作ること。

の方が重要になります。


■Rule 1を満たせなくても即失格とは限らない

ここはFunded7の特徴です。

公式Rule 1では、

一貫性基準を満たしていないこと自体を、

即座にStrikeや失格とするのではなく、

Quality Standard

として扱っています。

Phase 2終了時に一貫性への懸念がある場合は、

Silver Fundedから開始。

Funded AccountでPayout申請時に基準を満たしていない場合は、

Payoutが一時保留され、

追加取引によってデータを正常化する仕組みが案内されています。

つまり、

一度の偏った勝ちを理由にすべてを終わらせるのではなく、その後の取引で再現性を証明する余地がある。

という考え方です。


■Rule 2|ポジションリスクは「1ポジション」だけではない

Funded7では、

Funded Tierごとに、

Flat Risk Limitが設定されています。

重要なのは、

このRisk Limitが、

Single Position

だけではないことです。

同じ上限が、

Correlation Bucket

Total Portfolio

にも適用されます。

たとえば通常FundedのRisk Limitが3%なら、

1ポジションで3%のリスクを使用した場合、

それ以上のポジションを追加する余地はありません。

3%は、

1回ごとに3%使える

という意味ではなく、

口座全体で同時に持てる合計リスクの上限。

です。


■Correlation Bucket|別銘柄でも同じリスクとして見る

Funded7では、

相関する銘柄をBucketとして管理します。

公式例では、

EURUSD、GBPUSD、NZDUSD、AUDUSD、

USDJPY、USDCHF、USDCAD、

GOLDとSILVER、

US500、US30、US100、

BTCUSD、ETHUSD

などがグループ化されています。

つまり、

EURUSD Buy 1%、

GBPUSD Buy 1%、

AUDUSD Buy 1%

を、

「違う銘柄だから1%ずつ」

と完全に独立して考えることはできません。

相場が同じ要因で動いた場合、

同時に損失が出る可能性があるからです。

見るべきなのは、

ポジション数ではなく、同じ方向へどれだけリスクが集中しているか。

です。


■Funded7ではSLをエントリー時に設定することが非常に重要

Funded7では、

SLの設定方法がポジションリスクの計算に直接関係します。

公式Rule 2では、

エントリーと同時に有効なSLが設定されている場合

はSLを利用したリスク管理が行われます。

一方、

エントリー時にSLがない場合は、

D1のATR(14)などを利用する

ATR-Based Statistical Risk

で評価されます。

さらに、

後からSLを追加した場合でも、

その取引のリスクがATR Riskのまま扱われる場合があります。

そのため、

「エントリーしてからSLを入れればいい」ではなく、「エントリーするときにリスクを確定しておく」。

ことが重要です。

通常Funded TierではSLはOptionalとされていますが、

SilverとBronzeではMandatoryです。

Funded7自身の初心者向けガイドでも、

注文時にSLを設定することを強く推奨しています。


■SLを広げればリスクが消えるわけではない

Funded7のRule 2では、

SL変更も監視対象です。

SLを後から動かした場合、

取引中に到達した最大リスク水準

がTier適合判定に使われると説明されています。

つまり、

最初は狭いSLを設定しておき、

含み損になるたびに遠くへ広げる方法では、

リスク管理の意味がありません。

SLは「失格を避けるために置く数字」ではなく、エントリー前に決めた最大損失を固定するためのもの。

と考える必要があります。


■Rule 3|超短期売買にも基準がある

Funded7は、

通常のスキャルピングそのものを一律禁止しているわけではありません。

しかし、

システム遅延などを利用するHFTや、

極端な超短期売買は制限されています。

Rule 3では、

全取引のうち、

15秒未満で終了する取引が2%を超える

または、

30秒未満で終了する取引が3%を超える

場合がTrigger Criteriaとして明記されています。

偶然早く損切り・利確された取引が1回あるだけで直ちに問題になるというより、

継続的・体系的な超短期売買

を防ぐためのルールです。


■Rule 4|絶対に避けたい禁止行為

Rule 4は、

OREFの中でも特に重い禁止事項です。

Funded7は、

市場を分析して利益を狙うのではなく、

システムやインフラの弱点を利用する行為に対して、

Zero Tolerance Policyを掲げています。

代表的な禁止行為には、

  • Martingale
  • Latency Arbitrage
  • Hedge Arbitrage
  • Tick Scalping
  • Account Sharing
  • Group Trading
  • Copy Trading
  • External Signalのコピー
  • 多数の利用者が同一取引になるReady-made EA
  • システム・インフラの脆弱性を利用する取引

などがあります。

Rule 4違反は、

即時口座終了・利益没収

につながる可能性があるため、

単なる注意事項ではありません。


■ナンピン=すべて禁止ではない。ただしMartingaleは禁止

Funded7公式Rule 4では、

固定または縮小したポジションサイズでのAveraging自体を、

一律禁止とはしていません。

一方、

価格が逆行するたびに、

1lot → 1.5lot → 2lot

のように、

損失回収を目的としてポジションサイズを増やすMartingaleは禁止されています。

重要なのは、

ナンピンという名称ではなく、

損失が増えるほど次のリスクも大きくする構造になっていないか。

です。


■Funded7でEAは使える?

Funded7では、

EAによる自動売買そのものは利用可能です。

公式Download Centerでは、

MT5について、

EA compatibilityを明示し、

Challenge Phaseで自動売買戦略を利用できると案内しています。

しかし、

ここで注意が必要です。

EA利用可能 = どんなEAでも問題なく使える

という意味ではありません。

Rule 4では、

Signal Service、

Copy Trading、

Ready-made EAなどにより、

複数の利用者が同じタイミング・同じ銘柄で同じ取引を行うケースが禁止対象として挙げられています。

さらに、

自作EAであっても、

他のトレーダーと非常に高い相関を示し、

Group Tradingと判断される場合には問題になる可能性があります。

だから判断基準は、

「EAか裁量か」

だけではありません。

その取引が、自分自身の戦略・リスク管理・判断として運用されているか。

が重要です。


■EAを使うなら「エントリー時SL」と「口座全体リスク」が重要

Funded7でEAを利用する場合、

特に確認したいのは、

エントリー時のSL

です。

Funded7 Rule 2では、

SLをエントリー時に設定した場合と、

SLなしでエントリーした場合で、

リスク計算方法が変わります。

さらに、

複数ポジションを利用するEAでは、

1ポジション単独ではなく、

Correlation BucketとPortfolio全体のRisk Capも意識する必要があります。

したがってEA運用では、

  • どこへSLが入るのか
  • SL到達時にいくら損失になるのか
  • 複数注文が同時に出るのか
  • 相関銘柄へ同時に入らないか
  • 口座全体の最大リスクはいくらか
  • DDラインまでどの程度余裕があるか

まで確認する必要があります。


■Phoenix PROなど外部EAを利用する際の考え方

Phoenix PROは、

Phoenix Connectが独自に開発・提供するトレード支援システムです。

Funded7が開発・提供する公式製品ではありません。

Funded7による認定・承認・推奨・提携を意味するものでもありません。

Phoenix PROでは、

モデルに応じて、

エントリー、

利確、

損切り、

ATRによるSL・TP、

トレーリング、

Risk%ロット、

連敗停止、

Entry Guard、

Margin Saver、

口座ドローダウン管理

などをシステム化しています。

さらにPropRisk Editionでは、

口座単位のリスク管理機能を追加しています。


■Phoenix PRO PropRisk EditionとFunded7

Phoenix PRO PropRisk Editionでは、

Funded7向けとして、

Two Phase

PAYG

の2プランを対象にしたリスク管理Profileを実装しています。

現行のPhoenix PRO設定マニュアルでは、

Funded7 Two Phase/PAYGについて、

サーバー時間00:00を日次境界として、

前サーバー日のEOD Balanceを日次管理基準へ利用する設計になっています。

また、

Funded7ではエントリー時SLがリスク計算上重要になるため、

Phoenix PRO PropRisk Editionでは、

Direct SLを重視した保護設計

を採用しています。

ただし、

Phoenix PROの内部管理ロジックは、

Funded7側の判定システムを完全に再現するものではありません。

Funded7の公式ルール・OREF・取引仕様が優先されます。


■Phoenix PRO RiskLot EngineではFunded7主要銘柄を確認

Phoenix PRO RiskLot Engine v3 Auditでは、

Funded7環境向けの銘柄解決として、

GOLD、

WTI、

JAP225、

US100

などFunded7側の銘柄仕様を考慮した処理を実装しています。

FXに加え、

GOLD、

JAP225、

US30、

WTI、

US500、

US100、

BTCUSD、

ETHUSD

などを利用する場合でも、

単純に「1lot」という数字だけを見るのではなく、

銘柄ごとのTick Size、

Contract Size、

Tick Value、

最小Lot、

Lot Step、

最大Lot

などの仕様を確認したうえで、

SL幅から予定損失を計算することが重要です。


■Phoenix PROで重視しているのは「利益最大化」ではなく「壊れない構造」

Funded7の公式上限が、

日次5%、

最大10%

だからといって、

そこまで毎回使う必要はありません。

公式上限は、

狙う数字ではなく、絶対に越えてはいけない外側の境界

です。

Phoenix PROでは、

そのさらに内側で、

1トレードあたりのRisk、

Daily Stop、

Overall Stop、

Open Risk、

同時ポジション制御

などを管理する考え方を採っています。

重要なのは、

Funded7のルールぎりぎりまで使うEAを作ることではなく、ルールへ届く前に止まれるEAを作ること。

です。


■Funded7で使うならTwo PhaseとPAYGを中心に考える

Phoenix PRO PropRisk EditionでFunded7を利用する場合、

現時点では、

Two Phase

または

PAYG

を中心に検討します。

この2プランは、

現行Comparison Hubで、

日次5%、

最大10%、

Static DD、

8%→6%

という共通した評価構造になっています。

一方、

One Phase、

Instant Funding、

Two Phase NEOについては、

Trailing DDやルール構造が異なる部分があるため、

同じ資金管理Profileをそのまま当てはめるべきではありません。


■重要|Phoenix PROを使えばFunded7へ自動的に適合するわけではない

Phoenix PROにFunded7向けのリスク管理機能があっても、

Funded7のルール適合を保証するものではありません。

Funded7側では、

OREF、

Correlation Bucket、

Rule 1、

Rule 2、

Rule 3、

Rule 4

など、

EA内部だけでは完全に代替できない独自評価があります。

またFunded7のルールは変更される可能性があります。

実際の運用前には、

最新の公式FAQ、

Terms & Conditions、

Challenge Comparison、

購入画面

を必ず確認してください。

【Phoenix PROの詳細を確認する】


■ニューストレードは可能。ただし「何をしてもいい」ではない

Funded7では、

News Tradingは可能

と公式FAQで案内されています。

ただし、

高インパクトニュース直前に、

過剰なレバレッジやリスクで新規ポジションを取るような行為は、

責任あるNews Tradingとはみなされません。

ニュース取引が認められているからといって、

「雇用統計だから普段の5倍のロットで勝負する」

ことを意味するわけではありません。


■週末ポジション保有も可能

Funded7のTwo Phaseなどでは、

公式サイト上で、

Hold over weekend:Yes

と案内されています。

ただし、

週末には、

窓開け、

流動性低下、

突発ニュース

などによって、

想定したSL価格より不利な価格で約定する可能性があります。

保有可能かどうかと、

保有すべきかどうかは別です。

自分の戦略に週末リスクを含めているかを確認したうえで判断してください。


■利用できる取引プラットフォーム

2026年8月現在、

Funded7では主に、

MetaTrader 5

cTrader

が案内されています。

Two PhaseはMT5・cTrader、

PAYGは現行Comparison Hub上ではMT5です。

EAを利用する場合、

MT5ではExpert Advisor、

cTraderではcBot

による自動化が可能です。Funded7公式Download CenterでもEA/cBot compatibilityが案内されています。

Phoenix PROはMetaTrader EAのため、

Funded7で利用する場合は、

基本的にMT5版を使用します。


■Payoutは7日ごと

Funded7では、

Funded口座の条件を満たすと、

原則7日ごと

にPayoutを申請できます。

最低Payoutは、

Profit Split適用後にトレーダーが受け取る金額として

$100

です。

80/20の場合、

トレーダー取り分が$100になるためには、

少なくとも$125の対象利益が必要になる計算です。

Payout申請をすると、

オープンポジションは自動的にクローズされ、

処理中は口座がRead-onlyになります。

通常口座では、

月間最大Payoutは

$10,000 / client

と案内されています。

PAYGは別枠で、

月間$20,000 Capが案内されています。


■Payout方法

Funded7公式FAQでは、

  • Revolut
  • Crypto
  • Bank Transfer

などが案内されています。

初回Payout時には、

KYC書類の提出が必要とされています。

Payout方法や対応地域は変更される可能性があるため、

実際の申請時にはDashboardに表示される最新条件を確認してください。


■通常Allocationは最大100万ドル

Funded7の公式FAQでは、

Evaluation口座とFunded口座を合算したActive Allocationについて、

同一口座条件がない場合:最大$1,000,000

同一タイプ・同一サイズ口座を保有する場合:最大$400,000

というルールが案内されています。

ただし、

PAYGはこの通常Allocation Capの対象外です。

複数口座を使う場合には、

Copy TradingやHedgingなど、

別の禁止ルールにも注意してください。


■まずはFree Trialで「利益」より「運用」を確認する

Funded7公式サイトには、

Free Trial

への導線があります。Two PhaseやPAYGなどの専用ページにもFree Trialボタンが設置されています。

有料チャレンジを始める前に確認したいのは、

何%勝てるかだけではありません。

スプレッド。

銘柄名。

MT5の動作。

EAの動作。

SLが注文時に入るか。

ロット計算が想定どおりか。

自分が連敗後にルールを守れるか。

そして一番大切なのは、

利益目標へ近づいても、ロットを変えないでいられるか。

です。

【Funded7で取引環境を確認する】


■Funded7を始めるまでの流れ

STEP1|Funded7へアクセス

Funded7公式サイトまたはDashboardへアクセスします。

STEP2|プランを選択

Two Phase、

PAYG、

Two Phase NEO、

One Phase、

Instant Funding

から選択します。

Phoenix PRO PropRisk Editionでの利用を前提とする場合は、

現時点ではTwo PhaseまたはPAYGを中心に比較します。

STEP3|口座サイズを選ぶ

利益額ではなく、

自分の許容Risk%と必要Lotから逆算して選びます。

STEP4|MT5など取引環境を確認

EAを使用する場合は、

対応Platform、

銘柄仕様、

SL、

Lot Step、

最大Lot

などを確認します。

STEP5|チャレンジ開始

利益目標を追う前に、

Daily Loss、

Max Total Loss、

1トレードRisk、

同時Open Risk

の内部停止ラインを決めます。

STEP6|利益目標へ近づいてもルールを変えない

「あと少しだから」

という理由で、

Lot、

SL、

取引回数

を変えないことが重要です。

STEP7|Funded後はOREFを意識する

チャレンジ通過後は、

Rule 1、

Rule 2、

Rule 3、

Rule 4

をさらに意識します。

STEP8|条件を満たしてPayout

最低取引日、

最低取引回数、

Consistency、

Risk、

最低Payout額

などを確認して申請します。


■Funded7で重要な7つの資金管理原則

1.公式上限まで使わない。

5%Daily Lossだから、

5%まで負けていいという意味ではありません。

公式上限より大幅に内側へ、

自分自身の停止ラインを設定します。

2.ロットではなくRisk%から考える。

「100K口座だから2lot」

ではありません。

先にSLを決め、

SLまで到達した場合に失ってよい金額から、

最後にLotを逆算します。

3.SLはエントリー時に決める。

Funded7ではSLの有無がRisk計算に関係します。

「後から入れる」ではなく、

エントリー前に最大損失を決めます。

4.相関ポジションを別々に考えない。

EURUSDとGBPUSD、

GOLDとSILVER、

US30とUS100など、

同じリスク要因を持つポジションは、

口座全体で考えます。

5.利益目標へ近づいてもロットを上げない。

あと1%、

あと0.5%。

この場面こそ、

一貫性が壊れやすくなります。

6.負けた後にリスクを増やさない。

取り返すためのMartingaleは、

Funded7 Rule 4でも禁止されています。

7.勝つ条件だけでなく、止まる条件を決める。

連敗したら停止。

内部Daily Stopへ到達したら停止。

相関Riskが増えたら新規停止。

SLを広げない。

条件がなければ取引しない。

勝てる条件だけでなく、「壊れない条件」を先に作る。

これがFunded7で長く運用するための基本です。


■こんな人はFunded7を検討する価値がある

  • FX・CFD経験がある
  • 手法はあるのに資金管理で崩れる
  • 利益が出るとロットを上げてしまう
  • 連敗すると取り返したくなる
  • 損切りを後から広げてしまう
  • 自分のトレードに再現性があるか確認したい
  • EAをルールのある環境で運用したい
  • 自己資金だけに依存せず、ルール管理型の環境を使いたい
  • 一撃の大勝ちより継続的なPayoutを目指したい
  • PAYGの段階払い方式を利用したい
  • Funded後も一貫性とRisk管理を評価してほしい

Funded7で必要なのは、

絶対に勝てるという自信

ではありません。

必要なのは、

負けても、次の1回を同じリスクで続けられる仕組み。

です。


■よくある質問

 

Q1.Funded7はFXブローカーですか?

Funded7の利用規約では、Funded7は顧客資金を預かるブローカーや投資サービス事業者ではなく、サービス内の注文・執行はシミュレーション環境で行われると説明されています。

Q2.本当に50万ドルの現金を自分に渡してくれるのですか?

Funded7規約上、サービス内で提供される取引資金は仮想資金です。実際の現金を自分の証券口座へ振り込んでもらって自由に運用する仕組みではありません。

Q3.Two Phaseの利益目標は?

現行公式Comparison Hubでは、Phase 1が8%、Phase 2が6%です。

Q4.Two Phaseの日次損失と最大損失は?

2026年8月16日時点では、日次5%、最大10%、Staticです。

Q5.Daily Lossは初期残高の5%固定ですか?

日次の許容損失額は、前日のEOD Balanceを基準に再計算されます。取引日はサーバー時間00:00〜00:00です。

Q6.EAは使えますか?

EA自体は利用可能です。Funded7公式Download CenterでもMT5のEA compatibilityが案内されています。ただしCopy Trading、Group Trading、Ready-made EAによる同一取引などは禁止ルールに抵触する可能性があります。

Q7.SLは必須ですか?

通常Funded TierではOptionalですが、Silver・BronzeではMandatoryです。またSLなしでエントリーした場合、ATRベースでRiskを計算する仕組みがあるため、Funded7自身もエントリー時SLを強く推奨しています。

Q8.ニューストレードはできますか?

可能です。ただしニュース直前の過剰なレバレッジやRiskを伴う取引は避けるよう公式FAQで注意されています。

Q9.週末にポジションを持ち越せますか?

Two Phaseなどでは、Hold over weekendはYesと案内されています。

Q10.Payoutはいつ申請できますか?

原則7日ごとに申請可能です。トレーダーが受け取る最低金額はProfit Split適用後$100です。

Q11.Payout申請中も取引できますか?

申請するとオープンポジションが自動決済され、処理中はRead-onlyになります。

Q12.Funded7で一番おすすめのプランは?

一律に一番良いプランはありません。

ただし、

標準的な2段階評価ならTwo Phase、

初期費用を段階化し、Allocation面も重視するならPAYG、

という比較はしやすいでしょう。

Phoenix PRO PropRisk EditionでFunded7を利用する場合は、現時点ではTwo Phase/PAYGを対象にしています。


■最後に|Funded7で最大化するべきものは「1回の利益」ではない

トレードをしていると、

もっと勝ちたい。

もっと早く合格したい。

もっと大きなLotを使いたい。

と思うことがあります。

しかし、

Funded7のOREFを見れば、

サービス側が評価しようとしているものは、

単純な最大利益ではありません。

Trade Size Consistency。

Profit Quality。

Position Risk。

Correlation Risk。

Execution。

そして、

Fair Play。

つまり、

評価されるのは、

一度の大勝ちではなく、同じ方法で生き残りながら利益を繰り返せる能力。

です。

自己資金トレードでは、

どこまでRiskを取るかを、

最終的には自分だけで決めることができます。

だからこそ、

利益が出たとき、

連敗したとき、

取り返したくなったとき、

自分自身で決めたルールを変えてしまうことがあります。

Funded7では、

外側にルールがあります。

Daily Lossがあります。

Maximum Lossがあります。

OREFがあります。

Flat Risk Limitがあります。

Consistencyがあります。

だから、

好きなだけRiskを取る自由

は減ります。

しかし、

その代わりに得られるものがあります。

大きく負ける前に止まらなければならない環境。

です。

トレードで長く生き残るために必要なのは、

毎日勝つことではありません。

一度も負けないことでもありません。

負けても壊れないこと。

勝っても調子に乗らないこと。

次の日も、同じルールでトレードできること。

です。

Funded7を利用するなら、

「最短何日で合格できるか」

だけを考えないでください。

まず考えてほしいのは、

このルールで、自分は1年間同じトレードを続けられるか。

です。

そして、

その答えを、

実際の取引データで確認してください。

【Funded7で自分のトレードを試してみる】


■Phoenix PROで「利益」より先にRiskを管理する

Funded7でPhoenix PROを利用する場合も、

目的は、

EAにすべてを任せることではありません。

人間が、

どの銘柄を使うか、

どの時間足を使うか、

どの戦略を使うか、

どこまでRiskを許容するか

を決める。

システムが、

SL、

Lot、

停止条件、

Daily Risk、

Overall Risk、

Open Risk

など、

一度決めたルールを一定の条件で実行する。

この役割分担が基本です。

システムの目的は、

未来の相場を100%当てることではありません。

感情によって、自分で決めたリスク管理を壊しにくくすること。

です。

Funded7のOREFと、

Phoenix PROのリスク管理思想。

両方に共通しているのは、

利益の最大化より前に、取引の再現性と生存性を管理すること。

です。

【Phoenix PROの詳細を確認する】


■重要事項・免責事項

※本ページは2026年8月時点で確認したFunded7公式サイト、公式FAQ、Challenge Comparison、Terms & Conditions等の公開情報を基に構成しています。プラン、料金、割引、利益目標、損失制限、最低取引日、EA利用条件、Payout条件、レバレッジ、取引プラットフォーム、OREFその他の取引環境・ルール等は変更される可能性があります。申込み前には必ずFunded7公式サイト、Dashboard、Challenge Configurator、Terms & Conditions、FAQ、購入画面の最新情報をご確認ください。

※本ページは一般的な情報提供・教育を目的としており、個別の投資助言、Funded7の評価通過、Funded Account取得、Payout獲得、その他の取引結果を保証するものではありません。

※Phoenix PROは、Phoenix Connectが独自に開発・提供するトレード支援システムであり、Funded7が開発・提供する公式製品ではありません。また、Funded7による認定・承認・推奨・提携を意味するものでもありません。

※Phoenix PROは、Funded7での利用可否、評価通過、Funded Account取得、OREFにおけるTier判定、Payout獲得、損失回避、利益その他の取引成果を保証するものではありません。

※Funded7を含む外部サービス上でPhoenix PROを利用する場合は、利用者自身がシステムのロジックと動作を十分に理解し、対象銘柄、時間足、パラメーター、リスク設定、エントリー時のSL設定、対象プラン等を自ら確認・調整・検証してください。

※各サービスの規約、EA利用条件、損失制限、Payout条件、OREF、取引ルール等は変更される可能性があります。また、Funded7公式サイト内でも更新時期等により、一部ページ間で数値・表記が一致していない場合があります。利用時点の最新公式情報を必ず確認し、利用方法がルールに適合するか不明な場合は、実際の運用を開始する前にサービス提供者へ直接確認してください。

推奨ブローカーランキング

本ランキングは、各ブローカーの取引環境、取引コスト、銘柄仕様、過去データでの検証結果、ロット計算の安定性などを総合的に確認し、現時点で比較候補として見ておきたいブローカーの目安として整理したものです

 第1位
️ Axiory(アキシオリー)
安定性・透明性・バランスを重視する方へ

Axioryは、安定した取引環境や資金管理の透明性を重視したい方に向いたブローカーです。

日経225CFD、為替、ゴールド、EA運用などを、落ち着いた環境で検証・運用したい方にとって、まず候補に入れたいバランス型のブローカーです。

特におすすめの方:

・日経225や為替を中心に取引したい方
・EA運用のメイン口座候補を探している方
・安定性と透明性を重視したい方
・長期的に使いやすい取引環境を準備したい方

✅ 安定性を重視したい方向け
✅ 日経225・為替・ゴールド・CFDに対応
✅ EA運用のメイン口座候補
✅ 長期運用を意識したバランス型ブローカー

➡ [安定性重視で選ぶ|Axiory 口座開設はこちら]
紹介コード:19824

 第2位
 JMarkets(ジェイマーケッツ)
FX・ゴールド・指数・仮想通貨CFDを、スワップ負担を抑えて確認したい方

JMarketsは、FX、ゴールド、株価指数、コモディティ、株式CFD、仮想通貨CFDなど、幅広いマーケットをひとつの環境で確認しやすいマルチアセット型ブローカーです。

MT4・MT5の両方に対応しており、裁量トレード、EA運用、短期売買、スプレッド比較、約定環境の検証まで、幅広い用途で活用しやすい点が特徴です。

特に、FX・ゴールド・主要指数・仮想通貨CFDなどでスワップフリー対象銘柄を確認できる点は、EA運用や複数日保有を行うトレーダーにとって大きな比較ポイントです。

特におすすめの方:

・FX、ゴールド、日経225、米国指数、仮想通貨CFDをまとめて確認したい方
・スワップ負担を抑えて複数銘柄を検証したい方
・MT4/MT5の両方で取引環境を整えたい方
・EA運用や短期売買の比較口座を探している方

✅ FX・ゴールド・指数・仮想通貨CFDを幅広く確認
✅ スワップフリー対象銘柄を確認しやすい
✅ Standard/Pro/Raw Spread口座を選択可能
✅ EA運用・短期売買・ブローカー比較用の口座として使いやすい

➡ [スワップフリー対象銘柄を確認する|JMarkets 口座開設はこちら]
紹介コード:tqcq720lwf

 第3位
⚡ Exness(エクスネス)
BTC・仮想通貨CFDを重視する方へ

Exnessは、BTCUSDやETHUSDなど、仮想通貨CFDを確認したい方にとって候補に入れやすいブローカーです。

為替、貴金属、株価指数、仮想通貨CFDなど複数の市場を確認しやすく、短期売買や相場急変への対応を重視したい方にも使いやすい環境です。

特におすすめの方:

・BTCUSDやETHUSDをチェックしたい方
・仮想通貨CFD用の口座を準備したい方
・短期売買向けの環境を探している方
・FX、ゴールド、指数、暗号資産CFDをまとめて確認したい方

✅ BTCUSD・ETHUSDなどの仮想通貨CFDに対応
✅ 複数アセットをひとつの口座で確認しやすい
✅ 短期売買を重視する方の候補
✅ 相場変動に素早く対応したい方向け

➡ [仮想通貨CFDを確認する|Exness 口座開設はこちら]

紹介コード:12189984

4️⃣第4位

ThreeTrader(スリートレーダー)

低コスト環境・幅広いCFD・EA運用を比較したい方へ

ThreeTraderは、低コストな取引環境を重視しながら、FX、ゴールド、主要指数、原油、仮想通貨CFDなどを幅広く確認したい方の比較候補です。

MT4・MT5に対応しており、Phoenix PROのRiskLot検証でも幅広い銘柄を確認しています。

特におすすめの方

・取引コストを重視したい方
・FX、ゴールド、指数、原油をまとめて確認したい方
・MT4/MT5でEAを運用したい方
・他社との取引条件を比較したい方

✅ MT4/MT5対応
✅ EA運用の比較候補
✅ FX・ゴールド・指数・原油・仮想通貨CFDを確認
✅ 低コスト環境を比較したい方に

➡ [低コスト環境を比較する|ThreeTrader 口座開設はこちら]
紹介コード:RF1786373725

5️⃣ 第5位
♦️ Axi(アクシ)
本格的な取引環境とAxi Selectを視野に入れたい方へ

Axiは、低スプレッド環境、MT4対応、EA運用、本格的な裁量トレード環境を重視したい方に向いたブローカーです。

さらに、条件に応じて資金提供プログラム「Axi Select」を目指せる点も特徴です。自己資金だけに頼らず、取引実績を積みながらステップアップしたい方にとって、将来的な選択肢を広げやすい環境です。

特におすすめの方:

・本格的な裁量トレード環境を整えたい方
・低スプレッドや約定環境を重視したい方
・将来的に資金提供プログラムを目指したい方
・取引実績を積みながらステップアップしたい方

✅ 低スプレッド環境を重視する方に
✅ 裁量・EAどちらにも対応しやすい
✅ Axi Selectを視野に入れたい方の候補
✅ 本格派トレーダー向けの成長ステージ

➡ [Axi Selectを視野に入れる|Axi 口座開設はこちら]
紹介コード:4652044
 

♦別枠:Fintokei

プロップファームでトレードスキルを試したい方へ

Fintokeiは一般的なブローカーではなく、仮想資金によるシミュレーション環境でトレードスキルを評価するプロップファームサービスのため、上記のブローカーランキングとは別枠としています。

Fintokeiでは、

・日次損失
・最大損失
・同時建玉リスク
・最低取引日数
・プランごとのルール

などを意識した資金管理が重要になります。

「ルールのある環境で、自分のトレード技術と資金管理を試したい」

という方は、選択肢のひとつとして確認してみてください。

Fintokeiのルール・プランを詳しく知りたい方へ

➡ 【Fintokei完全ガイド2026】最新ルール・プラン比較・EA利用条件・口座開設・報酬まで徹底解説

まずは無料で試してみたい方へ

➡ [Fintokei無料トライアルで、自分のトレードを試してみる]
紹介コード:2332


♦別枠:Funded7

EA・資金管理を活用しながら、プロップ環境でトレードスキルを試したい方へ

Funded7は一般的な自己資金ブローカーではなく、定められた取引ルールのもと、仮想資金によるシミュレーション環境でトレーダーのスキルやリスク管理能力を評価するプロップトレードサービスです。

そのため、Fintokeiと同様に、上記のブローカーランキングとは分けて別枠でご案内しています。

Funded7では、Two Phase、PAYG、One Phase、Instant Fundingなど複数のプランが用意されており、なかでもTwo Phaseでは最大$500,000の口座サイズが案内されています。

また、Funded後には独自のリスク管理フレームワークOREF(Optimal Risk Enforcement Framework)があり、単に利益目標を達成するだけでなく、一貫性やポジションリスク、取引執行なども重視されます。

Funded7ではMT5に対応しており、EAを利用した取引も可能です。ただし、EAを利用する場合もFunded7のリスクルールや禁止事項を守る必要があります。

特におすすめの方:

・自己資金を大きく投入せず、プロップ環境でトレード技術を試したい方
・MT5・EAを使ってルールに沿った運用を行いたい方
・利益だけでなく、資金管理やリスク管理の再現性を重視したい方
・Fintokeiに加えて、複数のプロップ環境へ分散したい方
・Two PhaseやPAYGを比較して、自分に合う評価方式を選びたい方

✅ Two Phase・PAYGなど複数プランを選択可能
✅ MT5・EA運用に対応
✅ Funded後はOREFによるリスク管理基準あり
✅ 最大$500,000規模のチャレンジを選択可能
✅ 自己資金ブローカーとは異なるプロップ環境として分散候補に

Funded7のルール・プランを詳しく知りたい方へ

➡ 【Funded7 EA 評判】2026年最新ルール・OREF・出金・口座開設・自動売買を徹底解説

まずはFunded7を確認したい方へ

➡ [Funded7で、自分のトレードを試してみる]
紹介コード:Phoenix

 

✅ かんたん比較

ブローカー 主な強み 向いている用途
Axiory 安定性・透明性・バランス 日経225、為替、EA運用
JMarkets マルチアセット・スワップフリー対応 日経225、ゴールド、BTCUSD、ETHUSD、
短期売買
、EA運用
Exness 仮想通貨CFD・短期売買 BTCUSD、ETHUSD、短期売買、EA運用
ThreeTrader 低コスト・MT4/MT5 為替、ゴールド、指数、EA運用
Axi 低スプレッド+Axi Select 本格的な取引、資金提供プログラムを目指す方
Fintokei ※別枠 プロップファーム・仮想資金による評価環境 自己資金を大きく入れず、トレード技術・資金管理を試したい方
Funded7 ※別枠 プロップ・EA対応・OREF・複数プラン MT5/EA運用、Two Phase・PAYG、プロップ環境の分散

※本ページにはアフィリエイトリンクを含みます。

※口座開設・入金・取引は、各社公式サイトで最新条件をご確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。
※本ランキングは、Phoenix PROのバックテスト結果、OOS検証、RiskLot Auditをもとにした独自評価です。
※将来の利益を保証するものではありません。
※ 取引条件・レバレッジ・スプレッド・対象銘柄は、口座タイプ・居住地域・市場状況により変動します。
※ 実際に利用する前に、必ず各社公式サイトで最新条件をご確認ください。

関連リンク

【分析・診断・ツール】


【トレードシステム】


【FX・CFD・仮想通貨・証券会社・プロップファーム】

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新着情報・お知らせ

2025/9/1
Phoenix PROを正式リリース。
2023/7/3
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2022/12/31
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