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【Axi Select完全ガイド2026】最大100万ドル資金提供|最新ルール・ステージ比較・EA利用条件・口座開設を徹底解説
トレードで結果を出せるようになっても、多くのトレーダーが次に直面するのが、
「運用できる資金の限界」
です。
100万円の口座で10%の利益を出しても10万円。
1,000万円なら100万円。
同じ手法、同じ判断、同じパフォーマンスでも、運用資金によって結果の絶対額は大きく変わります。
そこで一つの選択肢になるのが、
Axi Select
です。
Axi SelectはAxiが提供する無料のCapital Allocation Program(資金配分プログラム)で、登録料や継続的なメンバーシップ料金はありません。
自分のAxi Select取引口座でトレード実績を作り、Axi独自のEdge Scoreや各ステージの条件を満たすことで、別途用意されるAllocation AccountでAxi資金を運用できる仕組みです。
ステージを進むにつれてAllocation Accountは拡大し、最上位のPro Mでは最大100万ドル。利益配分も最大**80%**まで上昇します。
ただし、Axi Selectは、
「7%利益を出せば終わり」
という単純なプログラムではありません。
重要なのは、
利益・最大損失・Edge Score・取引実績・一貫性を同時に管理すること。
利益を急ぐあまりリスクを上げれば、最大損失ルールへ近づきます。
取引回数だけを稼ごうとすれば、本来の戦略を崩す可能性があります。
Axiは、ステージ条件を満たすことだけを目的にした不自然な取引や、独立した判断を反映しない取引パターンについても警告・除外対象になり得るとしています。
このページでは、Axi公式情報を基準に、
Axi Selectの仕組みから、参加条件、6ステージ、最大損失、Edge Score、EAルール、対象銘柄、利益配分、出金、攻略の考え方まで
まとめて解説します。
Axi Selectは、一般的に「プロップ型」「資金提供型」と呼ばれるカテゴリーに近いサービスですが、Axi自身はこれをCapital Allocation Programと表現しています。
大きな特徴は、評価チャレンジの購入代金を支払って仮想口座の試験を受ける方式ではなく、
自分のAxi Select取引口座で実際のトレード履歴を作り、その実績を基準に評価される
ことです。
Axi公式では、登録料・継続会費は無料。参加者は最初にPre-Seedへ入り、条件を満たすとSeedへ進みます。
そこから、
Seed → Incubation → Acceleration → Pro → Pro 500 → Pro M
という6ステージを進みます。
Seed以降では、Axi Select取引口座とは別にAllocation Accountが用意されます。
自分のお金が入っているAxi Select取引口座と、Axi資金によるAllocation Accountは別口座です。
自分の取引がステージごとのMultiplierに応じてAllocation Accountへ反映され、Allocation Accountで生じた利益の一部をPerformance Feeとして受け取る仕組みになっています。
つまり、
自分のトレード実績を積み上げ、その実績に応じて扱える資金規模を段階的に大きくする。
これがAxi Selectの基本構造です。
| 項目 | 2026年最新内容 |
|---|---|
| プログラム | Axi Select Capital Allocation Program |
| 登録料・継続会費 | 無料 |
| 開始ステージ | Pre-Seed |
| Seed参加基準 | Edge Score 50以上+500USD以上 |
| Edge Score生成 | 原則20件以上のUnique Closed Trades |
| ステージ | Seed/Incubation/Acceleration/Pro/Pro 500/Pro M |
| 最大Allocation | 1,000,000USD |
| 最大利益配分 | 80% |
| 最大損失 | Seed~Pro 500:7%/Pro M:10% |
| 対応 | MT4またはMT5 |
| Axi Select口座 | 同時に1口座のみ |
| EA | 自作Custom-built EAは利用可 |
| 第三者EA | シグナル利用可。ただし取引は手動 |
| Copy Trading | 禁止 |
| 口座通貨 | USD |
| 最低参加資金 | 500USD |
これらはAxiの最新Help Centerおよび公式Pathwayに基づきます。
現在のAxi公式Pathwayでは、各ステージは次のように設定されています。
| 項目 | Seed | Incubation | Acceleration | Pro | Pro 500 | Pro M |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最低Equity | $500 | $1,000 | $2,000 | $5,000 | $10,000 | $20,000 |
| Edge Score | 50 | 60 | 70 | 90 | 90 | 90 |
| 最大Multiplier | ×10 | ×10 | ×25 | ×40 | ×50 | ×50 |
| 最大Allocation | $5,000 | $20,000 | $100,000 | $200,000 | $500,000 | $1,000,000 |
| 利益配分 | 0% | 40% | 50% | 60% | 70% | 80% |
| 利益目標 | 7% | 7% | 7% | 7% | 7% | ※下記参照 |
| 最低期間 | 30日 | 60日 | 60日 | 60日 | 60日 | ― |
| 必要取引数 | 20 | 40 | 50 | 50 | 50 | ― |
| レバレッジ | 最大1000:1※ | 100:1 | 100:1 | 100:1 | 100:1 | 100:1 |
| 最大損失 | 7% | 7% | 7% | 7% | 7% | 10% |
※Pre-Seed/Seedのレバレッジは居住地域・IB条件等によって利用可能範囲が異なります。Incubation以降は100:1固定です。
Pro Mの利益目標について
ここは重要です。
現在のAxi公式Pathwayページでは、**Pro MのProfit Targetは「-」**と表示されています。
一方、Axi Help Centerの最新記事では、
Seed~Pro 500=7%、Pro M=10%
と記載されています。
Axi公式情報間に表記差があるため、Pro M到達時にはClient Portal内のAxi Select Pathway/Program Rulesを最終基準として確認してください。
このページでは、公式情報に差がある項目について一方を断定せず、両方を明示します。
Axi Selectに登録した直後から、いきなり5,000ドルが配分されるわけではありません。
新規参加者はまずPre-Seedからスタートします。
Seedへ進むための基本条件は、
20件以上のUnique Closed Trades
Edge Score 50以上
Axi Select口座に500USD以上
です。
Pre-Seedには最大滞在期間がありません。
20トレードを急いで終わらせる必要はなく、Edge Score 50へ到達するまで自分のペースで取引できます。
条件を満たすと、Axi側でAllocation Accountが作成され、Seedステージへ進めます。
Axi Selectでは、単純に注文履歴が20件あればよいわけではありません。
Edge Score生成に使われるのが、
Unique Trade
です。
Axi公式では、同一銘柄について他のポジションを同時保有せず、1つの取引をオープンしてクローズしたものをUnique Tradeとして扱います。
例えばXAUUSDを1ポジション開いて決済すれば1Unique Trade。
一方で、XAUUSDを5ポジション同時に保有してまとめて決済しても、Edge Score向けのUnique Tradeとしては1件として扱われます。
Hedgeされたポジションも20件のUnique Trade条件にはカウントされません。
したがって、
「20ポジション作れば条件達成」
とは考えない方が安全です。
Axi Selectが通常の単純な利益目標型プログラムと大きく異なるのが、
です。
Edge ScoreはAxiが開発したトレーダー評価指標で、リアルタイムに更新されます。
評価の中心となるのは、
Skill
利益を生み出しながらドローダウンを管理できているか。
Risk
リスクを適切に管理できているか。
Consistency
一貫したトレード結果を維持できているか。
Experience
取引回数やトラックレコード、継続的な取引経験を持っているか。
という4要素です。
つまりAxi Selectでは、
一発の大勝ちより、「継続して同じリスク構造で取引できるか」が重要になる。
ということです。
Axi Select Dashboardでは、自分のEdge Scoreだけではなく、改善に影響している行動について個別Insightsも表示されます。
単に合否判定を見るためのスコアではなく、
自分のトレードの弱点を発見する分析指標
として使える点もAxi Selectの特徴です。
Axi Selectで最も重要なルールの一つが、
です。
SeedからPro 500までは7%。
Pro Mでは**10%**です。
さらに重要なのは、
確定損失だけではない
という点です。
Axi公式では、最大損失はAllocation Accountについてリアルタイムで監視され、含み損も含めて計算されると説明しています。
つまり、
「まだ損切りしていないから7%損失ではない」
という考え方は通用しません。
含み損によって一時的に最大損失へ達した時点で、条件に抵触する可能性があります。
もう一つ重要なのが、
何に対する7%なのか
です。
現在のAxi公式ルールでは、
ステージ開始時のInitial Allocation Funds
が基準です。
最高残高から7%下がったら失格になるTrailing Drawdown方式ではありません。
追加利益によって口座が増えたとしても、最大損失ラインの基準そのものが最高残高へ追随するわけではありません。
また、ステージ途中にAxi Select取引口座へ追加資金を入れても、そのステージの最大損失基準は緩和されません。
これはAxi Selectを運用するうえで非常に重要なポイントです。
Axi Selectには、
Quarantine
という仕組みがあります。
最大損失ラインへ到達した場合などにAllocation Accountが一時停止され、オープンポジションがクローズされ、一定期間Allocation Accountを使用できなくなる仕組みです。
現在のAxi公式FAQでは、Quarantineは基本的に7暦日。
ただし、期間終了時に必要なEquityやEdge Scoreを満たしていなければ、その条件を回復するまでAllocation Accountを再利用できません。
特に注意したいのは、
SeedとPro系ステージではQuarantineが適用されない
という点です。
現在の公式FAQでは、Seed、Pro、Pro 500、Pro Mで最大損失を超えた場合は、Quarantineではなくプログラムからの除外・再スタートにつながると説明されています。
最大損失7%は、
「7%まで使っていいリスク枠」
ではありません。
実運用ではそこへ到達しないための余裕を残すことが重要です。
SeedからPro 500までの基本的なProfit Targetは、
7%
です。
ただし7%利益を達成した瞬間に、自動的に次のステージへ進めるわけではありません。
Axi公式では、利益目標に加えて、
最低ステージ期間、Edge Score、必要取引数、最低Equityなど、各ステージの要件をすべて満たす必要があるとしています。
さらにステージ判定前には、すべてのポジションをクローズする必要があります。
だからこそAxi Selectでは、
「7%をどれだけ速く取るか」ではなく、「条件を崩さず7%へ到達できるか」
が重要になります。
2026年8月現在、Axiは一部対象国でSeedのFast Trackキャンペーンを実施しています。
通常Seedでは最低30日の滞在が必要ですが、2026年7月1日~9月30日のプロモーション期間中、対象地域では14%の利益目標を達成すると、30日の最低期間を免除できる場合があります。
その場合でも、Edge Score 60以上、500USD以上のEquity、Seed中20トレードなどの条件を満たす必要があります。
このFast Trackは対象国限定であり、利用可否と詳細条件はAxiのキャンペーン規約を確認してください。
Axi SelectのAllocation Accountは、自己資金にステージごとのMultiplierを掛けて算出され、各ステージには最大Allocationが設定されています。
Seedでは最大5,000ドル。
Incubationは2万ドル。
Accelerationは10万ドル。
Proは20万ドル。
Pro 500は50万ドル。
そしてPro Mでは、
最大1,000,000ドル
です。
注意したいのは、
ステージ途中で追加入金しても、そのステージのAllocationが自動的に増えるわけではない
ということです。
MultiplierとAllocationはステージ開始時の資金をもとに決まり、途中の追加入金によってそのステージの配分額が増えるわけではありません。
Axi Selectでは、Seedの利益配分は0%です。
その後、
| ステージ | 利益配分 |
|---|---|
| Seed | 0% |
| Incubation | 40% |
| Acceleration | 50% |
| Pro | 60% |
| Pro 500 | 70% |
| Pro M | 80% |
と上昇します。
Performance FeeはAllocation Accountの利益を基準に計算されます。
Axi公式では、Allocation Accountが元の配分資金を上回っており、オープンポジションがないなどの条件を満たした場合に、月次でPerformance Feeを受け取れる仕組みとしています。
Axi Select取引口座に入っている自分の資金は出金可能です。
しかし、
Allocation Accountから直接出金することはできません。
Allocation AccountはAxi資金による別口座だからです。
さらに重要なのが出金タイミングです。
Axiの現在の公式ルールでは、新しい月に最初の取引を行った後で出金すると、その月のProfit Shareは失われます。
また、出金によって自己資金が減ればMultiplierやAllocation Accountにも影響します。
したがって、
「利益が出たからいつでも同じ条件で出金できる」
と考えず、出金前にClient Portalの表示と最新Withdrawal Rulesを確認することが重要です。
現在のAxi公式情報では、Axi Selectは、
MT4またはMT5
から選択できます。
ただし、
同時に保有できるAxi Select口座は1つだけ
です。
MT4とMT5のAxi Select口座を同時に持つことはできません。
Axi SelectはMT4またはMT5の対象口座で利用できます。利用可能な口座タイプは地域・アカウント条件によって異なる場合があるため、Client Portalで最新の選択肢を確認してください。
他社ブローカーで作ったトレード履歴を、そのままAxi Select参加履歴として使用することもできません。
ここも重要です。
Axi Select取引口座で取引できる銘柄と、
Allocation Accountへコピーされる銘柄
は同じではありません。
2026年現在のAxi公式情報では、Allocation Accountへ反映される主な対象は次の通りです。
| カテゴリー | Allocation Account対象 |
|---|---|
| Forex | 全Forexシンボル |
| 株価指数 | 全Indices |
| コモディティ | UK Oil/US Oil |
| 貴金属 | Gold(XAUUSD)/Silver(XAGUSD) |
| 仮想通貨CFD | BTCUSD/ETHUSD |
| 株式 | Google系/Amazon/Apple/Meta/Microsoft/Netflix/Teslaの指定銘柄 |
| Futures | Index Futures |
対象外銘柄をAxi Select取引口座で取引できる場合でも、Allocation Accountへ反映されなければ、Allocation Accountの利益・Performance Fee・ステージ進捗へ寄与しません。
実際に取引する前にClient Portalの最新対象銘柄を確認してください。
Axi Selectで特に誤解されやすいポイントです。
結論から言えば、
EAは何でも自由に自動売買できるわけではありません。
Axiの現行公式FAQでは、
利用者自身が作成したCustom-built EA
については利用可能としています。
一方、
第三者が作成したEAはシグナル用途として利用できるものの、実際の取引はすべて手動で行う必要があります。
さらに、EAをCopy Trading目的で使用することも禁止されています。
Copy Tradingそのものについても、Axi Selectでは明確に禁止されています。
Axiは、プログラムから除外される可能性がある行為として、
Copy Trading、許可されていない第三者EAによる自動執行、プラットフォームのLatencyを悪用するHFT、ステージ指標を操作することだけを目的にしたHedging、独立したトレード判断を反映しない取引パターンなどを挙げています。
つまりAxi Selectで重要なのは、
単に利益を出せるか
だけではありません。
「その取引が自分自身のトレード判断・戦略によるものか」
という点も重視されています。
Phoenix PROはPhoenix Connectが独自に開発・提供するシステムです。
そのため、購入者から見れば、
第三者が開発したEA/ツール
に該当します。
Axi Selectの現在の公式EAルールに照らすと、
Phoenix PRO Full Auto
Phoenix PRO X Full Auto
Full Auto PropRisk Edition
X Full Auto PropRisk Edition
をAxi Selectで自動売買・自動執行させる用途には使用しないでください。
また、
Semi Auto、Entry Guard、Margin Saver
などの自動注文・自動決済機能についてもAxi Selectでは使用しないでください。
Axi公式は第三者EAについて、シグナル用途は認めていますが、実際の取引は手動で行う必要があるとしています。
Phoenix PROのインジケーターを相場分析・シグナル確認に使用する場合でも、Axi Select上の注文・決済は利用者自身で行い、利用時点の最新Axi公式ルールを確認してください。
Axi Selectを始めると、
「早く7%を取らなければ」
「早く50トレードしなければ」
「早くProへ行きたい」
と考えやすくなります。
しかし、Axi Selectの構造を見ると、むしろ重要なのは逆です。
大きく勝つことより、大きく崩れないこと。
最大損失はSeed~Pro 500で7%。
しかも含み損を含み、リアルタイム監視です。
同時にEdge ScoreではRiskやConsistencyも評価されます。
したがって、
利益目標に届かせるために突然ロットを大きくする。
必要取引数を達成するためだけに無理なエントリーをする。
負けた後に一気に取り返そうとする。
こうした行動はAxi Selectの評価構造そのものと相性が良くありません。
Axi自身も、ステージ条件だけをゲーム的に達成することを目的とした取引ではなく、独立した戦略に基づくパフォーマンスを求めています。
Axi Selectで求められるのは、
利益を最大化する能力だけではなく、リスクを一定に保ちながら自分のトレードを再現する能力。
です。
Axi Selectと相性が良いのは、すでに一定のトレードルールを持ち、短期間の一発勝負ではなく、取引履歴・リスク・一貫性を積み上げられるトレーダーです。
反対に、
短期間で大きなロットを張って一気にステージを突破したい
という考え方とは相性がよくありません。
Axi Selectでは最大損失とEdge Scoreを同時に管理し続ける必要があるためです。
Axi公式の現行手順を整理すると、
① AxiのLive Accountを開設する
② Axi Selectへ参加登録
③ MT4またはMT5を選択
④ Axi Select口座へ500USD以上を入金
⑤ Unique Tradeを20件以上積み上げる
⑥ Edge Score 50以上を目指す
⑦ 条件達成後Seedへ進みAllocation Accountを受ける
という流れです。
既存のAxiユーザーでEdge Score 50以上を持っている場合でも、現在のAxi Select参加条件や口座要件をClient Portal上で確認してください。
Axi Selectには登録料・継続的なメンバーシップ料金はありません。
ただしAxi Selectへ参加するには最低500USDの自己資金が必要で、通常のスプレッドや取引コストなどは発生します。
Q2. 最初から100万ドルを運用できますか?
できません。
Seedから段階的に進み、最大AllocationはSeed 5,000ドル、Incubation 2万ドル、Acceleration 10万ドル、Pro 20万ドル、Pro 500 50万ドル、Pro M 100万ドルです。
Q3. Axi Selectの利益配分はいくらですか?
Seedは0%で、Incubationから40%、Acceleration 50%、Pro 60%、Pro 500 70%、Pro M 80%です。
Q4. 最大損失はいくらですか?
Seed~Pro 500は7%、Pro Mは10%です。
含み損も含めてリアルタイムで判定され、ステージ開始時のInitial Allocation Fundsが基準になります。
Q5. Axi SelectではEAを使えますか?
自分自身が作成したCustom-built EAは利用できます。
第三者EAはシグナル用途としては利用できますが、取引は手動で行う必要があります。EAによるCopy Tradingは禁止されています。
Q6. MT4とMT5はどちらを使えますか?
現在はMT4またはMT5を選択できます。
ただしAxi Select口座は同時に1つだけで、MT4とMT5の両方を同時保有することはできません。
Q7. Axi Select口座から資金を出金できますか?
自分の資金が入っているAxi Select取引口座からは出金できます。
一方、Axi資金であるAllocation Accountから直接出金することはできません。
また、出金時期によってPerformance Fee、Multiplier、ステージ資格などへ影響するため注意が必要です。
Q8. どの銘柄でもAllocation Accountへ反映されますか?
いいえ。
ForexとIndicesは広く対象になりますが、コモディティ、金属、仮想通貨、株式、Futuresには対象制限があります。
例えば仮想通貨ではBTCUSD・ETHUSD、貴金属ではXAUUSD・XAGUSDが対象です。
Q9. Seedには期限がありますか?
最大滞在期限はありません。
通常は次のステージへ進むまで最低30日が必要です。2026年7月1日~9月30日は、一部対象地域で14%利益によるFast Trackキャンペーンも案内されています。
Q10. Axi Selectは「簡単に100万ドルもらえるサービス」ですか?
いいえ。
100万ドルはPro Mにおける最大Allocationです。
ステージごとに利益、Edge Score、最低Equity、取引数、最大損失などの条件があり、継続して満たす必要があります。
トレードで利益を出すことは重要です。
しかしAxi Selectでは、それだけでは十分ではありません。
利益を出す。
損失を限定する。
同じリスクで取引する。
必要な経験を積む。
そして、その行動を何ヶ月にもわたって再現する。
それらを総合的に評価する仕組みが、
Edge Score × Stage Pathway
です。
Seedで最大5,000ドル。
Incubationで2万ドル。
Accelerationで10万ドル。
Proで20万ドル。
Pro 500で50万ドル。
そしてPro Mでは、
最大1,000,000ドル。
利益配分は最大80%。
だからこそ、Axi Selectで問われるのは、
「一度勝てるか」ではなく、「資金が大きくなっても同じルールを守れるか」。
です。
一発の大勝ちを狙うのではなく、
自分のトレードを数値で証明し、その実績に応じて扱える資金を大きくしていく。
それがAxi Selectという選択肢です。
自分のトレード実績を次の資金ステージへつなげたい方へ。
※Axi Selectのステージ条件、Edge Score、最大Allocation、利益配分、最大損失、対象銘柄、レバレッジ、EA利用条件、Quarantine、Performance Fee、出金条件、キャンペーン等は変更される可能性があります。
※特にAxi公式サイトとHelp Center間で表記が異なる場合や、地域・アカウント条件によって適用条件が異なる場合があります。実際の運用時にはAxi Select Client Portalに表示されるPathway、Program Rules、Terms & Conditionsを最終的な基準として確認してください。
※本ページはAxiおよびAxi Selectに関する情報提供を目的とするものであり、特定の金融商品・取引手法・投資判断を推奨するものではありません。
※CFD・FXなどのレバレッジ取引には元本を失うリスクがあります。過去の実績、Edge Score、バックテスト結果等は将来の成果を保証するものではありません。
スプレッド・約定環境・最小Lot・Lot Step・Tick Value・銘柄仕様などの違いによって、EAの挙動やリスク計算には差が生じます。
Phoenix Connectでは、Phoenix PROのバックテスト・OOS検証・RiskLot Auditに加え、取引コスト・銘柄仕様・取引環境との相性まで総合的に検証。
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※順位は独自の検証・評価に基づく目安です。取引条件・利用可否等は口座タイプ・居住地域・各社規約等によって異なります。
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Axiの通常取引環境では、Phoenix RiskLot Auditで高いEA適合性を確認。
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✅ 通常取引環境はRiskLot Auditで高い適合性
✅ MT4/MT5対応
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※Axi Selectでは通常取引口座とは異なる利用条件があります。参加前に最新ルールをご確認ください。
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日次損失・最大損失・建玉リスクなど、プランごとのルールに沿った資金管理とトレードが重要になります。
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※EA・自動売買の利用条件はプラン・規約等をご確認ください。
Two Phase・PAYG・One Phase・Instant Fundingなど、複数のプランから選択できるプロップサービスです。
日次損失・最大損失・ポジション管理など、プラン固有のルールに加え、OREFを含むリスク管理体系を理解したうえで利用することが重要です。
✅ 複数の評価・資金提供プラン
✅ OREFによるリスク管理
✅ 資金管理・ルール型運用
✅ プロップ環境の比較候補
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Phoenix Connect限定|Two Phase 50%OFF
クーポンコード:PHX50
※Two Phase Challenge限定
※新規登録・初回購入のみ
※2026年10月末まで
※EA・自動売買等の利用条件は最新規約をご確認ください。
| ブローカー | 強み | 主な比較用途 |
|---|---|---|
| Axiory(アキシオリー) | 安定性・高精度・総合力 | 日経225・為替・ゴールド |
| JMarkets(ジェイマーケッツ) | EA適合性・マルチアセット | FX・GOLD・指数・仮想通貨・EA |
| Exness(エクスネス) | EA適合性・仮想通貨CFD | FX・GOLD・BTC・ETH・EA |
| Titan FX(タイタンFX) | EA環境・取引自由度 | フォワード検証・分散運用・EA |
| IC Markets(アイシーマーケッツ) | Raw Spread・低遅延環境 | 低コスト・スキャルピング・EA |
| Axi(アクシ) | 通常取引環境・Axi Select | 通常運用・資金提供プログラム |
| Fintokei(フィントケイ)※別枠 | プロップ・明確な損失ルール | 裁量・資金管理・スキル評価 |
| Funded7(ファンデッドセブン)※別枠 | プロップ・OREF | 裁量・資金管理・ルール型運用 |
重要なのは、知名度やスプレッドだけではありません。
EAを使うなら、EA・取引銘柄・ロジック・資金管理と、ブローカーの銘柄仕様との相性。
プロップや資金提供プログラムなら、利益目標だけでなく、損失制限・ポジション管理・取引手法など固有ルールとの相性。
Phoenix Connectでは、バックテスト・OOS・RiskLot Audit・フォワード検証を通じて、カタログスペックだけでは分からない違いを継続的に検証します。
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本ランキングは、Phoenix PROのバックテスト、OOS検証、RiskLot Auditおよび各社の取引環境等をもとにしたPhoenix Connect独自の比較評価です。特定のブローカー・プロップサービスでの利益や将来の運用成果を保証するものではありません。
スプレッド、手数料、レバレッジ、スワップ、取扱銘柄、EA・自動売買の利用可否、口座開設条件等は、口座タイプ・プラン・居住地域・市場状況・規約変更等によって異なります。
特にAxi Select・Fintokei・Funded7などの資金提供・プロップサービスでは、EA・自動売買を含む取引手法に通常口座とは異なる条件・制限が設定される場合があります。
利用・購入・取引前に、必ず各社公式サイトで最新の規約・取引条件・利用条件・リスクをご確認ください。
明日の日経平均 予想 AI|日経平均株価×ビットコインをAIがスコア分析
日経平均とビットコインの市場環境をAIで分析し、翌営業日の相場をスコアで可視化。
FX 複利計算シミュレーション|利回り・積立・複利効果を数値とグラフで可視化
元本・利回り・運用期間から、資産がどのように増えていくかをシミュレーション。
シラーPER チャート|Shiller PER・CAPEレシオで見る株価の長期バリュエーション
株式市場の割高・割安を長期視点から確認できるCAPEレシオ分析ツール。
裁量支援システム|Phoenix PRO|スパンモデルEA・FX・ゴールド・指数・仮想通貨CFD対応
スパンモデルを軸に、エントリー・決済・利益保護・資金管理を体系化したFX・CFDトレード支援システム。
JMarkets(ジェイマーケッツ)|FX・ゴールド・指数・仮想通貨CFDを幅広く取引
FXからゴールド、株価指数、仮想通貨CFDまで幅広い銘柄を取引できるブローカー。
Exness(エクスネス)|仮想通貨CFDにも対応|無制限レバレッジ対応
FX・ゴールド・指数・仮想通貨CFDなど、多様な市場をカバーする取引環境。
Titan FX(タイタンFX)|MT4/MT5・EA対応|幅広いCFD銘柄を取引
FX・ゴールド・指数・仮想通貨CFDに対応し、フォワード検証や複数ブローカーでの比較・分散にも活用しやすい取引環境。
IC Markets(アイシーマーケッツ)|Raw Spread・MT4/MT5対応|低コスト取引環境
Raw Spread型の取引環境を提供し、取引コストや約定環境を重視するEA・自動売買トレーダーの比較候補。
Axi(アクシ)|MT4/MT5・EA対応|FX・ゴールド・指数CFDを取引
通常のFX・CFD取引に加え、資金提供を目指すトレーダー向けプログラム「Axi Select」も提供。
YouTube|Takiの投資ラボ|AI相場診断×EA自動売買の投資戦略を解説
AI相場分析、EA、自動売買、FX・CFDの実践的な考え方を動画で解説。
感覚トレード脱却|AI投資分析×スパンモデルで学ぶ経験者向けCFDセミナー
感覚トレードから脱却し、環境認識・エントリー・利確・損切りを体系的に学ぶ無料オンラインセミナー。
Tick Data Suite|使い方完全ガイド|MT4バックテスト99.9%設定マニュアル
MT4バックテストの精度を高めるTick Data Suiteの導入・設定・使い方を詳しく解説。
JMarkets スワップフリー完全ガイド|対象銘柄・口座条件を徹底解説
JMarketsのスワップフリー条件や対象銘柄を、FX・CFD運用の観点から詳しく解説。
Axi Select完全ガイド2026|最大100万ドル資金提供・最新ルール・ステージ・EA利用条件
Axi Selectの仕組み、ステージ、資金提供条件、EA利用条件まで体系的に解説。
Fintokei完全ガイド2026|最新ルール・プラン比較・EA利用条件・報酬まで徹底解説
Fintokeiの各プラン、評価ルール、EA利用条件、報酬までまとめて確認できます。
Funded7完全ガイド2026|最新ルール・プラン比較・EA利用条件・OREF・Payoutまで徹底解説
Funded7のTwo Phase・PAYGを含む各種ルールと資金管理上の重要ポイントを詳しく解説。
「明日の日経平均は、どちらへ動きやすいのか」
「どのくらいの値動きを想定しておけばいいのか」
「ニュース・為替・需給・テクニカルを、どう整理して判断すればいいのか」
相場では、ひとつの材料だけを見ても、全体像が見えるとは限りません。
テクニカルは強い。
しかし、需給は弱い。
為替は追い風でも、海外市場には不安材料がある。
問題は、情報が足りないことではなく、異なる市場情報をどうひとつの判断軸へ整理するかです。
Phoenix ConnectのAI相場診断では、日経平均株価を中心に、ビットコイン・為替・需給・テクニカル・外部市場など、複数の市場データをAIが統合解析。
複雑な市場環境を、
「AI診断スコア」×「診断方向」×「予測値幅」
というシンプルな形に整理し、明日の相場シナリオをひと目で確認できるように可視化します。
AI相場診断で確認できること
✅ 今の市場がどちらへ傾いているか
強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階で確認
✅ 翌日にどの程度の値動きが想定されるか
方向だけでなく、予測値幅まで数値で確認
✅ 複数の市場データをひとつの診断へ集約
日経平均・ビットコイン・為替・需給・テクニカル・外部市場などを多角的に解析
✅ 最新の市場環境を継続的に反映
日経平均株価診断は、毎営業日19時頃〜翌2:59まで自動更新されます。
未来を断定するためのAIではありません。
大切なのは、
「上がるか、下がるか」を当てることではなく、
明日どのシナリオを想定して準備するか。
AIで大局を確認し、テクニカルでタイミングを判断する。
ニュースやその日の感情だけに左右されず、
毎日同じ基準で明日の相場を考えるための、もうひとつの判断軸として活用できます。
7日間無料/スマートフォン・PC対応
無料体験終了後 月額3,000円/いつでも解約可能
「ここは、本当にエントリーしていいのか」
「含み益が出たあと、どこまで利益を伸ばすのか」
「相場が急変したとき、決めたルールどおりに損失を抑えられるか」
トレードで難しいのは、相場を分析することだけではありません。
実際にポジションを持ったあとも、利確・損切り・利益保護・資金管理を、そのときの感情に左右されず一貫して実行することが求められます。
Phoenix PROは、こうした裁量トレードの判断とポジション管理を、あらかじめ設定したルールに基づいて支援するFX・CFD裁量支援システムです。
エントリーは、自分の判断。
その後の利益管理とリスク管理は、システムで支える。
すべてを機械任せにするのではなく、人が判断すべき部分と、自動化できる部分を分けることで、裁量の柔軟性を残しながら、より一貫したトレード環境を構築します。
Phoenix PROが支援すること
✅ エントリー判断を支援
相場環境を確認し、条件に合わないエントリーを抑制
✅ 利確・損切りを自動管理
あらかじめ設定したルールに沿ってポジションを管理
✅ 利益を守りながら値動きに追随
トレーリング機能などを活用し、相場の動きに応じて利益保護を支援
✅ 誤発注・損失拡大に備える
Entry Guard/Margin Saverによって、売買と資金管理の両面からリスク管理を支援
実装上もSemi Autoでは、初期SL/TP、トレーリング、各種決済条件などのポジション保護・出口管理が組み込まれています。
「どこで入るか」だけを考えるトレードから、
「どう入り、どう伸ばし、どう守り、どう終えるか」まで設計するトレードへ。
Phoenix PROが目指すのは、利益を保証することではありません。
感情に左右されやすい売買管理をルール化し、自分で決めたトレードを一貫して実行しやすい環境をつくること。
裁量経験を活かしながら、エントリー・利確・損切り・利益保護・資金管理を、ひとつの仕組みとして運用したいトレーダーのためのシステムです。
「なぜ、ここでエントリーするのか」
「どこで利益を確定し、どこで損切りするのか」
「同じような相場が来たとき、もう一度同じ判断ができるか」
トレード経験を重ねても成績が安定しないとき、必要なのは、さらに多くの手法を覚えることだけではありません。
重要なのは、相場環境・エントリー・利確・損切り・資金管理をバラバラに考えるのではなく、一つの「トレード設計」として整理すること。
Phoenix Connectでは、AI投資分析 × スパンモデルを活用し、感覚だけに頼っていた売買判断を、「なぜそう判断したのか」を説明できる形へ整理する無料オンライン実践講座を開催しています。
✅ 相場環境を読む ── 今は「買う・売る・見送る」のどこを考える局面なのか
✅ エントリーを設計する ── 感覚ではなく、条件を確認して仕掛ける考え方
✅ 利確・損切りを決める ── エントリー前に出口まで設計するプロセス
✅ 資金を守る ── 一度の勝敗ではなく、長期運用を前提にしたリスク・資金管理
目指すのは、「当てるトレード」ではありません。
相場が変わっても、自分の判断基準に戻れるトレードです。
「何となく入る」
「含み益を見ながら利確を迷う」
「損失が出てから損切りを考える」
そんな感覚中心のトレードから、
相場を確認する → 条件を整理する → エントリーする → 出口まで管理する
という、一貫したトレード設計へ。
3年以上トレードしている方、知識や経験はあるのに売買判断が安定しない方、感覚トレードから次の段階へ進みたい方に向けた実践講座です。
オンライン(Zoom)/参加費無料
「100万円を月利3%で運用したら、将来いくらになる?」
「毎月5万円を積み立てると、資産の伸び方はどう変わる?」
「1,000万円、5,000万円、1億円に届くまで、どのくらいかかる?」
トレードでは、目の前の利益や損失に意識が向きがちです。
しかし、本当に知りたいのは、その運用を続けた先に、自分の資産がどう成長していくのかではないでしょうか。
Phoenix ConnectのFX 複利計算シミュレーターなら、初期資金・想定利回り・積立額を入力するだけ。
「今の資金 × 利回り × 時間」が、将来どのような資産曲線を描くのかを、数字とグラフで直感的に確認できます。
このシミュレーターでできること
✅ 毎日・毎週・毎月・毎年の複利効果をシミュレーション
✅ 1か月後〜12か月後までの資産推移をグラフで可視化
✅ 積立あり/なしで、将来の資産額がどう変わるか比較
✅ 目標金額までの資産成長イメージを確認
✅ 初期資金・利回り・積立額を変えながら何度でも試算
月利が1%違えば、将来の資産はどれだけ変わるのか。
毎月の積立が3万円増えれば、目標までの道のりはどう変わるのか。
数字を変えて比較することで、複利が生み出す違いを視覚的に確認できます。
「いくら稼げるか」だけを見る運用から、
「いつまでに、いくらを目指すか」から逆算する資産設計へ。
未来の利益を保証するものではありません。
だからこそ、まずは自分の条件を入力して、現在の運用目標がどんな資産曲線になるのかを確認してみてください。
登録不要/利用無料