海外オフィス:Malaysia Kuala Lumpur
お問合せ・ご相談はこちら
【EA バックテスト】「良さそう」で選ぶ時代は終わった──EAを“却下する力”が再現性を生む理由
新しいEAを手に入れたとき、
多くのトレーダーは無意識にこう考えます。
「このEAは使えるだろうか?」
「どうやったら勝てる設定になるだろうか?」
──この思考こそが、
再現性を失う最初の一歩です。
なぜならその瞬間から、
バックテストが「検証」ではなく
“期待を正当化する作業”に変わるからです。
■ プロが最初に考えるのは「なぜ捨てるか」
再現性のあるEA運用者は、
EAを手にした瞬間にこう問いかけます。
「このEAを却下する理由は何か?」
この視点に立った瞬間、
バックテストの使い方は180度変わります。
欠点を探すためにバックテストを回す。
これが“判断できる人”の検証姿勢です。
■ MT4標準バックテストが「却下力」を奪う理由
MT4標準のバックテストは、
EAの弱点を意図的に隠します。
結果として、
本来なら落とすべきEAが残ってしまう。
これは「EAを見誤る」というより、
却下できない環境で判断していることが問題なのです。
■ Tick Data Suiteは「EAを落とすための装置」
Tick Data Suiteを導入すると、
バックテストの景色が一変します。
こうしたEAは、
バックテストの初期段階で自然に脱落します。
これは残酷なようで、
実はトレーダーを最も守るプロセス。
失敗EAを「使う前に捨てられる」
──これこそが最大の利益です。
■ 却下基準を持つと検証は一気に楽になる
EAバックテストが辛くなる理由は、
「どれも微妙に見える」からです。
しかし却下基準を決めると、
判断は驚くほどシンプルになります。
例:
この時点で、
候補EAの8割以上は消えます。
残ったEAだけを
「どう使うか」と考えればいい。
■ EAバックテストは“選ぶ作業”ではない
ここで重要な認識転換があります。
EAバックテストとは、
良いEAを探す作業ではありません。
それは、
使ってはいけないEAを排除する作業です。
Tick Data Suiteによる高精度バックテストは、
この「排除」を正確に行うための環境。
結果として、
最後に残るEAは少なくなりますが、
その分だけ迷いは完全に消えます。
■ 再現性は「捨てる力」から始まる
多くのトレーダーは、
EAを増やそうとします。
しかし再現性の本質は逆。
そのために必要なのが、
却下できる検証環境です。
■ MT4バックテストマニュアルが提供するもの
Phoenix Connectの
MT4バックテスト完全マニュアル(Tick Data Suite対応)
では、
まで明確に定義しています。
これは「検証を頑張る教材」ではありません。
検証を減らすための設計書です。
勝てるEAを探すな。
負けるEAを、先に捨てろ。
再現性は、その後に自然と残る。
➡【EA バックテスト 精度99.9%】Tick Data Suite使い方ガイド|EA最適化・ティックデータ導入で実運用精度を再現
【明日の⽇経平均×ビットコイン】上がる?下がる?
AIが「上昇・下落確率」を数値で診断
AI日経診断は、過去の市場データ・需給・海外指数をAIが解析し、「明日の日経平均×ビットコインの方向性」と「想定値幅」をスコア表示する投資判断支援アプリです。
感覚ではなく、確率で判断する。
それが、迷わない投資の新基準。
✅ 明日の上昇・下落を確率で可視化(強気/中立/弱気)
✅ 想定される値動きの値幅をAIが毎営業日推定
✅ 東証データ取得後、毎営業日19〜21時(ビットコインは1~3時)に自動更新
✅ スマホ・PC対応/初心者でも直感的に使える
【無料】7日間 AI診断を体験
月額 3,000円(税込)|いつでも解約OK
迷わない判断を、自動で。
利確を伸ばし、リスクを抑える
“防御型トレードEA” ― Phoenix PRO
Phoenix PROは、
相場環境を自動で認識し、
「入る・見送る・守る」判断をEAが代行する
裁量迷いを減らすトレード支援EAです。
無理にエントリーしない。
伸ばすときは伸ばし、危険なときは自動防御。
✅ 利確・損切りを自動制御
Rikaku Histogram × トレーリングストップで
利益を伸ばしつつ、最適なタイミングで確定
✅ 誤発注・逆行時の自動防御
Entry Guard / Margin Saver が
不要な損失だけを即時カットし、証拠金を守る
✅ FX・CFD対応/自動運用OK
Standard / Semi_Auto / Full_Auto を選択可能
MT4でそのまま運用スタート
その原因は、
努力不足でも、才能不足でもありません。
多くのトレーダーは
エントリー・利確・損切が
「相場環境と結びついた構造」として定義されていないまま
判断してしまっています。
本セミナーでは、
誰が見ても同じ結論に至る
再現可能なトレード設計
をテーマに、
AI分析 × スパンモデルを用いて
感覚や裁量を排除したトレード構造を体系的に整理します。
【開催概要】
この実践セミナーで得られること
✅ AI分析 × スパンモデルによる相場構造の分解と整理
✅ エントリー/利確/損切を事前定義する設計思考
✅ 論理的に説明できるトレード判断プロセス
✅ 長期安定運用を実現するリスク管理・資金管理フレーム