海外オフィス:Malaysia Kuala Lumpur
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上昇トレンドだと思って買った瞬間に下落し、
耐えきれず損切りした直後に相場が反転していく。
まるで相場にからかわれているような、あの感覚。
実はそれ、あなたの読みが間違っていたのではありません。
“時間軸”がズレていただけなのです。
スパンモデルの世界では、相場の流れを2つのフェーズで捉えます。
それが「逆行(ぎゃっこう)」と「巡航(じゅんこう)」。
たとえば下落トレンドが続いたあと、
一旦小さく反発して再び下げに転じる──これが逆行と巡航の典型パターンです。
一方で上昇トレンド中に一度押してから再上昇する場合も、
最初の押しが“逆行”、再び上がる流れが“巡航”です。
つまり相場は、一直線には動かない。
時間の波を打ちながら、加速と減速を繰り返すのです。
多くのトレーダーが負けるのは、
巡航の始まりを「もう遅い」と思ってスルーし、
逆行の最中に「今がチャンスだ」と飛び乗るからです。
この“タイミングの逆転”を直す唯一の方法が、スパンモデルの時間分析です。
スパンモデルの雲は、「時間的な圧力」を表しています。
雲がねじれたり薄くなると、相場は転換準備期(=逆行)。
雲が厚くなり色が変わったとき、そこからが加速期(=巡航)です。
つまり、逆行と巡航は「価格の動き」ではなく「時間の流れ」で識別できます。
スパンモデルの読み方はシンプルです。
遅行スパンの位置を見る
・ローソク足の上にあれば買い優勢、下にあれば売り優勢。
雲の色を見る
・青雲なら上昇、赤雲なら下降。
雲の厚みと傾き
・右上がりの青雲は加速期、右下がりの赤雲は減速期。
この3つが揃ったときが「巡航」。
反対に、色が切り替わり、遅行スパンが絡み始めたときが「逆行」です。
この判断を“時間”でできるようになると、
エントリーの成功率は一気に上がります。
スパンモデルの利点は、「待つべき時間」が見えること。
たとえば背景色が赤から青に切り替わる途中では、
まだ逆行が終わっていないためエントリーを見送ります。
完全に青色へ転換し、遅行スパンが上抜けた瞬間──
そこが巡航のスタート。
スパンモデルではこのタイミングを四角枠のシグナルで明確に教えてくれます。
つまり、あなたは「いつ動くか」だけに集中すればいい。
無理に相場を追う必要はありません。
時間を味方につける、それがスパンモデルの本質です。
トレードで最も大切なのは、時間への信頼です。
逆行に怯えて焦る人ほど、勝つべき波を逃します。
しかし、スパンモデルの時間構造を理解すれば、
逆行も「次の巡航への準備時間」として受け入れられるようになります。
相場のリズムは人間の呼吸のようなもの。
吸って、吐いて、また吸う。
息を止めようとすれば苦しくなるように、
相場も“逆行”を無理に避けようとすれば必ず反発します。
スパンモデルの真髄は、「価格」と「時間」の整合性にあります。
上位足(日足・4時間足)での巡航方向と、
下位足(15分足・5分足)のスパンシグナルが一致したとき──
それが最も安全で効率のよいエントリーポイントです。
逆に、上位足が青雲なのに下位足が赤雲なら、
それは時間の波が“逆行中”。
このときにエントリーすると、
一時的な反発で簡単に狩られてしまいます。
時間の波を揃える──
それが“相場の調和点”であり、勝ち続ける唯一の道です。
「相場に逆らうな」とは、
「相場の時間に逆らうな」という意味である。
スパンモデルは、その“相場時間”を見せてくれる鏡です。
あなたが焦らず、正しいタイミングを待つだけで、
相場は自然にあなたの味方になります。
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