損切りを先に決める!利確より大切なトレードの順序とは?

FXとは

FX初心者がやってしまいがちな誤りの一つが、「エントリーしてから損切りと利確を考える」ことです。しかし、プロトレーダーは必ず 損切りを先に決めてから利確を決める という順序を守っています。

なぜ損切りを先に決める必要があるのでしょうか?

第一の理由は、感情を排除できるからです。エントリー後に損切りを考えると「少しぐらいなら耐えられる」「戻るかもしれない」と考え、損切りラインをずらしてしまいます。その結果、塩漬けポジションや口座資金の大幅減少につながります。

第二の理由は、リスクリワード比を守れるからです。先に損切り幅を決めることで「この位置ならリスクリワード1:2が取れる」と利確目標を合理的に設定できます。これが逆だと「利確目標に合わせて損切りを遠ざける」という危険な発想に陥りやすいのです。

第三の理由は、資金管理と直結するからです。例えば「1回のトレードで資金の2%以上は失わない」と決めている場合、損切り幅を先に決めればロット数も自動的に計算できます。これによって「破産リスクを限りなく低く抑える」ことが可能になります。

一方、利確はある程度柔軟でも問題ありません。部分利確で利益を確保したり、トレンドが強ければ利確ポイントを伸ばすこともあります。しかし損切りだけは、絶対に動かしてはいけません。損切りが甘くなると、利益を伸ばすどころか退場に直結してしまうのです。

初心者にとって「損切りを先に決める」という順序は心理的に難しく感じられるかもしれません。なぜなら人は「勝つこと」より「負けを認めること」を嫌うからです。しかし、プロは「小さな負けを受け入れることが大きな勝ちにつながる」と理解しています。

この考えを効率よく身につける方法の一つが、FXセミナーです。実際のチャートを使って講師が「損切りから逆算してエントリーと利確を決める」流れを解説してくれるため、頭だけでなく体感として理解できます。

トレードは順序がすべて。「損切り → エントリー → 利確」という正しい流れを守ることで、初心者は着実にプロへの道を進むことができるのです。

『明日、日経は上がる?下がる?』

日経平均の「上昇/下落確率」をAIが毎営業日スコア化。

“その日のスタンス(強気/弱気/中立)”を直感的に判断できるツールです。

✅ 7日間無料トライアル(¥3,000/月・税込/PayPal・いつでも解約可)

✅ 更新目安:19〜20時(東証データ反映後)

✅ Googleログイン限定公開(Gmailアカウントが必要)

Phoenix PROは、スパンモデルの遅行スパン×背景バイアス×雲でエントリーの迷いを無くし、セッションフィルタで市場環境を認識。背景バイアスはチャート背景色で買い売りの圧力を示し、雲はサポートとレジスタンスとして機能する。

✅利確はRikaku_Histogram&トレーリングストップが自動で利益を伸ばし、Trailing Stopは利益を守りながら市場の動きに追随し、適切なバランスで利益を確定させる。

✅Entry_Guardが誤発注や逆行ポジを即時終了し、Margin_Saverは損失ポジションだけを自動クローズして証拠金を守る。

✅Standard/Semi_Auto/Full_Autoのラインアップがあり、MT4上でFX・CFDを攻守一体の自動戦略で運用できる。

関連するページのご紹介

こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく読まれています。ぜひご一読ください。
※下記のリンクから、本ページと関連するページのリンクを設定してください。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

【FXセミナー】好きな場所で稼ぐ──未来を自分で選ぶための最初のFXレッスン
受付時間
10:00-22:00
定休日
不定休