海外オフィス:Malaysia Kuala Lumpur
お問合せ・ご相談はこちら
よくある勘違いは「エントリーしてから損切りラインを考える」という方法です。しかしプロトレーダーは必ず、損切りを決めてからエントリーします。つまり「どこで負けを認めるか」を先に決め、その上でエントリー位置を選ぶのです。
もう一つの重要なポイントは、損切り幅の設定です。広すぎると資金を一気に失い、狭すぎると連続で損切りが発生します。チャートのサポートラインやレジスタンスラインを根拠にして「ここを超えたらシナリオが崩れる」という位置に置くことが基本です。
さらに、損切りは「資金管理」とも密接に関係しています。一般的に、1回のトレードで全資金の2%以上をリスクにさらしてはいけないとされています。例えば100万円の資金なら、1回の損切りは最大2万円まで。このルールを守るだけで、口座資金がゼロになる確率を大幅に下げられます。
また、初心者に多い「損切りをずらす」行為も危険です。最初に決めたラインを守らず、さらに下へ下へとずらしていくうちに損失が膨らみ、最終的に資金を溶かすことになります。逆にプロは、決めた損切りラインを絶対に動かしません。その冷静さが勝ち続ける秘訣です。
ここで忘れてはいけないのが「損切りは悪ではない」ということ。損切りはあくまで原価、仕入れコストのようなものです。損切りなしで勝ち続けることは不可能であり、小さな損切りを積み重ねるからこそ、大きなチャンスで利益を伸ばすことができます。
損切りを学ぶためには、ただ本を読むだけでなく、実際のチャートで体験することが必要です。その際、独学では「どこにラインを引くべきか」が分からず、迷いがちになります。そこで効果的なのが、実際のトレード画面を使ったFXセミナーです。講師がリアルタイムに解説するので「損切りラインの置き方」が具体的に理解でき、即実践に活かせます。
損切りを避けるのではなく、損切りを味方につける。これが「生き残るトレーダー」と「退場するトレーダー」の分岐点なのです。
『もし、好きな場所で稼ぐ人生を選べたら?』
Phoenix PROは、スパンモデルの遅行スパン×背景バイアス×雲でエントリーの迷いを無くし、セッションフィルタで市場環境を認識。背景バイアスはチャート背景色で買い売りの圧力を示し、雲はサポートとレジスタンスとして機能する。
✅利確はRikaku_Histogram&トレーリングストップが自動で利益を伸ばし、Trailing Stopは利益を守りながら市場の動きに追随し、適切なバランスで利益を確定させる。
✅Entry_Guardが誤発注や逆行ポジを即時終了し、Margin_Saverは損失ポジションだけを自動クローズして証拠金を守る。
✅Standard/Semi_Auto/Full_Autoのラインアップがあり、MT4上でFX・CFDを攻守一体の自動戦略で運用できる。
こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく読まれています。ぜひご一読ください。
※下記のリンクから、本ページと関連するページのリンクを設定してください。