海外オフィス:Malaysia Kuala Lumpur
お問合せ・ご相談はこちら
FXで使われる代表的なチャートには以下があります。
ローソク足チャート
最も一般的で、始値・終値・高値・安値を1本の足で表現します。上昇は白や緑、下降は黒や赤で表示されるのが一般的。
ラインチャート
終値だけをつないだシンプルなチャート。全体の流れを掴むのに便利ですが、情報量は少なめ。
バーチャート
ローソク足に似ていますが、視覚的な分かりやすさではローソク足が優れています。
初心者はまずローソク足に慣れるのが基本です。
始値(Open):その時間の最初の価格
終値(Close):その時間の最後の価格
高値(High):最も高い価格
安値(Low):最も低い価格
「終値が始値より高い」=上昇、「終値が始値より低い」=下落、と覚えましょう。
チャートの基本は「価格が上がっているのか、下がっているのか、横ばいか」を見極めることです。
上昇トレンド:高値・安値が切り上がる
下降トレンド:高値・安値が切り下がる
レンジ相場:一定の価格帯で横ばい
トレードの大前提は「トレンドに逆らわない」ことです。
サポートラインとレジスタンスライン
過去の安値は「サポート」、過去の高値は「レジスタンス」となりやすい。
時間軸の使い分け
短期(5分足・15分足)はデイトレ向き、中期(1時間足・4時間足)はスイング向き、長期(日足・週足)は大局観をつかむのに使います。
出来高(取引量)
値動きの強さを測る目安。出来高が多いとトレンドが継続しやすい傾向があります。
初心者はまずローソク足を理解する
トレンドを把握し、逆らわない
サポート・レジスタンスや時間軸を意識する
基礎をしっかり学び、実際のトレードで応用することで、チャートは最強の武器になります。
『もし、好きな場所で稼ぐ人生を選べたら?』
Phoenix PROは、スパンモデルの遅行スパン×背景バイアス×雲でエントリーの迷いを無くし、セッションフィルタで市場環境を認識。背景バイアスはチャート背景色で買い売りの圧力を示し、雲はサポートとレジスタンスとして機能する。
✅利確はRikaku_Histogram&トレーリングストップが自動で利益を伸ばし、Trailing Stopは利益を守りながら市場の動きに追随し、適切なバランスで利益を確定させる。
✅Entry_Guardが誤発注や逆行ポジを即時終了し、Margin_Saverは損失ポジションだけを自動クローズして証拠金を守る。
✅Standard/Semi_Auto/Full_Autoのラインアップがあり、MT4上でFX・CFDを攻守一体の自動戦略で運用できる。
こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく読まれています。ぜひご一読ください。
※下記のリンクから、本ページと関連するページのリンクを設定してください。